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2012年02月04日 / ゲームとエンディング(とても散文です)

 エンディングを見るためにゲームをする、という言葉を最初に発したのは誰なのだろうかとふと思った。

 昔、有野課長が「そこにエンディングがあるからや」と言っていた。

 『こち亀』のドラクエ回でもエンディングを見るために云々の記述があった。

 思うに『ドラクエ2』くらいの頃には既にこの概念があったように思う。それ以前のことはちょっとわからない。

 しかし、僕はこの手の言葉を耳にする為に違和感を覚えていた。僕がエンディングを見る為にゲームをしたことが一度もないからだ。絵が良さそうとか、ストーリーが良さそうとか、システムが良さそうとか、このスタッフだからとか、おすすめだから、とかそんな理由だ。エンディングを見るぞ! と思いながら敵を倒すことはないし、レベルも上げないし、アイテムも集めない。

 RPGに関していえば、『ラスボスを倒す為』の方がしっくりくる。少なくともゲームにおけるエンディングなんてものはおまけ程度で目的ではない、というのが持論だ。

 そもそも昔のゲームにはエンディングそのものがなかった。だから、これは後付けの概念なのだ。エンディング協会の流した陰謀なのだ。エンディングを見る為にゲームをする、という文化を作ってしまえばエンディングの価値が上がる。そこに時間を費やすことができる。

 エンディング協会というのはゲーム屋のことで、自分たちの名前を広めるにはどうしたら良いのか? と考えている人たちだ。当時、ゲームとは会社が作ったもので、個人にスポットが当てられることはなかった。それはマズイと考えたわけだ。それなりのエンディングを作って、クレジットを流すことが出来れば個を広めることができる。

 (続く)


2012年02月03日 / 彼方からの手紙2

 前々回の話、『彼方からの手紙』がここで、前回の話、『2012年の3月にMOVAサービスは終了します』がここです。

 俺はようやく決心した。携帯を機種変更する!

 この携帯、N504iSを手に入れたのは2003年の3月のことだった。今から約9年前の話である。なぜこんなに使うことになってしまったのかと言えば俺もよくわからない。なんとなく、なんとなく使って今に至る。

 恐らく、MOVAが3月で終了しなければ壊れるまでこの携帯を使っていた気がする。液晶にドット欠けこそはあるものの、まだまだ壊れる気配とかなかったから惰性で使い続けただろう。

 がまあ…ドコモさんが終了というのだから仕方がない。長いものには巻かれろだ。なんというか…機種変更するきっかけでもあるのかなあとか思ったわけだ。なんて前向きな考え方だろうか。昔の俺なら考えられない。これが成長というものなのか。とてもどうでも良い。

 そんなこんなで俺は3150円引きのクーポンを握りしめ携帯ショップへ行った。何を隠そう初めての携帯ショップである。もう一度書きますよ? 生まれて初めての携帯ショップだ。携帯ショップ童貞だ。そんな俺の童貞が失われた。

 ぶっちゃけ…なんというか…こういう接客される場所に行くのが苦手なンすよ。服屋で店員に声かけられるのが嫌いな人間なンすよ。とか前に言ったら「店員が声をかけてくるような服屋には行かない」とか返されたのを思い出した。グムム。

 閑話休題。実際のところは店員さんとても優しくて丁寧でビックリしましたという話。携帯ショップの店員ってどこもこうなんですかね? いろいろとわかりやすく教えてもらって、これだったらもっと早くショップ童貞捨てていれば良かったよと思ったのでした。と、歓心していたら横のテーブルで「XIって言うのはですねえー…、昔、ムーバってあったじゃないですかー。それと同じでぇー…まったく別の回線でえー…」とか客に説明している糞ビッチ店員がいて超笑った。ごめんね、その昔のムーバを今まさに機種変更しようとしているのよ。その時俺は思った。俺は当たり店員に接客してもらっているのだと。どこもかしこもこんなスーパー店員ばかりではないのだ。ちなみに横の客と目が合って、俺のムーバを見て目を見開いていた。ってか、目を見開く瞬間を初めてみた気がする。これもすげー笑った。

 そういうわけでね。俺はSH-03Dを手に入れたのさ。Wi-Fiでネットできるし、タッチパネル操作もできるガラケー。やったぜ!

 !?

 帰ってきたら、5250円引きのクーポンが届いていたのでした。あと1日…機種変更を遅らせていたら…っ!! ああっ・・・!!!!

 終わり。


2012年02月01日 / むーちゃん成長日記2

 むーちゃんにパソ(←昔はこう略している女子が多かった)を取られたので、本日の更新はお休みさせて頂きます。これは仕方がないよね!


2012年01月28日 / 小池一夫のニコニコキャラクタ​ー塾!~第7講:虚淵 玄~

 明日の20時30分からオンエアされるようです。注目。

 虚淵玄さんと言えば『魔法少女まどか☆マギカ』が有名ですが、エロゲ屋としてのデビュー作は『Phantom of inferno』で僕にとってはこちらの方が思い入れがあったりします。もう10年以上前の話ですが、まったく知らない人からメールで「こんな面白いエロゲありますよ! 良かったらプレイしてみてください!」と紹介されたので本作品でした。その数ヶ月後にこれまた全く知らない人から掲示板に「こんな面白いサイトがありますよ」と言って紹介されたのが『侍魂』でしたから、それは関係ないか。

 この『Phantom of inferno』という作品は今でこそ有名ですが、当時はエロゲ界という有象無象の恒河沙の中の一つに過ぎませんでした。その『Phantom』がなぜ認知され浸透されていったのかと言いますと、それはインターネットの口コミによるものだと思います。今でこそ『食べログ』やら『アットコスメ』やら様々なコミュニティがあり、欲しい情報が簡単に得られるようになりましたが、当時はそんなのはありません。ですが、エロゲに関してだけは別で個人ユーザーによる様々な感想サイトが存在し、またそれらに対するリンク集も充実し、各種管理人達の更新も早く、「こんな面白いエロゲあるよ!」という情報は発売してからすぐに広がるような仕組みが出来上がってました。amazonとか楽天とかのレビューの仕組みの基礎が当時にあったのだから、エロゲオタってのは本当に凄いと思う。普通は売り手側が用意すべきものを、買った側が喜んでやってたのだから特異な話だ。

 さて。
 当時からエロゲは初動が全てで、発売日に売れなければ駄目でした。ですが、この『Phantom』は例外で発売後に口コミで噂が広がった後にじわじわと売れてゆきました。その珍しさも注目される要因の一つだったと思います。その甲斐あってか、ニトロプラスブランドの第2弾『吸血殲鬼ヴェドゴニア』の時にはすっかり注目メーカーになってました。なんだかんだで出世は早かった。(余談ですが、ニトロプラスというメーカーは社長がエロゲ好きで本業が別に儲かっていて採算度外視で好きが高じて始めた…というのは本当なんですかね?(笑))

 『まどか☆マギカ』があるのは間違いなく『Phantom』が成功したからで、いろいろと感慨深い…という話。


2012年01月27日 / むーちゃん成長日記1

 日に日にボリューミーになっている気がします。横にあるのはサイズ比較のバナナスペシャルです。わかりにくいという苦情は受け付けませんのであしからず。


2012年01月25日 / カルチャーショック

 そういえば、ほいみんさんって何しているのかな~、もしかして今でも更新していたりするのかな~とか思って数年ぶりに検索してくださった貴方、お久しぶりです。そしてありがとう。相変わらずおバカなことをやっとります。やる気になったりならなかったり、本気になったり手抜きになったり、急にいなくなったり…と様々な僕ではありますが、恐らくはこれからもこんな感じなのだと思います。そういうわけで、よろしくお願いします。

 さて。
 こないだですね。貧乏OLさんのブログを読んでたんですよ。日に日にお金がなくなってゆく…みたいな感じの内容。服が買えないとか。食費がないとか。貧乏エピソードいろいろ。まあそれはいいんですけどね。その中に気になる供述があったわけですよ。それがですね。「今日は遂に水道水に手を出してしまった…」という一文。…え? 水道水って飲み水として使わないのですか? みたいな。これはマジでカルチャーショック。貧乏エピソードとして水道水に手を出すという発想。これはなかった!

 で、聞いてみたら割と一般的に水道水は飲まれていないことが判明。なんでやねん。美味しいのに水道水。てゆーか、ミネラルと水道水の区別なんかつかないと思うんですけど、それは私だけなのでしょうか? みんな格好付けているだけなんじゃないの? どうなのよ? オオン?

 やりその、人間なんだから生きていると価値観の相違というか、「色々な人がいるんだな」と思うことは度々あるわけですが、「ひもじいから水道水を飲む」というのにはね、本当驚いた。そうそう、普通に驚いたってことが言いたかっただけだから落ちはない。


2012年01月21日 / 宮崎駿さんの視点

 ドーラの老いが早かったのか、それとも…。


2012年01月20日 / 人間社会との共存

 はいどうも、みなさんこんばんは。ムスターファです。むーちゃんって呼んでね。動物とか出すとアクセス数増えるから…とか言われたので駆り出されてます。ここはそんなサイトじゃないのにね!

 ↑約1ヶ月前の写真なんですけど、確実に太りましたよね…。

 そうそう、性別は♂です。ですが、シンボルはもうありません。人間社会と共存してゆく為には仕方のないことだと思いました。それでは。


2012年01月19日 / 金環日食

 2012年に起きる天体ショーと言えば何でしょうか? そうです金環日食です。皆既日食というのは太陽を月が完全に覆って真っ黒になる現象ですが、金環日食というのは月のサイズが太陽よりも小さい為に回りにリングが出来ます。具体的には

これが皆既日食で、

これが金環日食です。

 さて。なんでこんなことを書いたのかと言いますと、僕が昔科学部に在籍していて天体観測とかしていたから興味があった…とかそんなのではありません。2008年に発売されたゲーム『12riven』で金環日食がネタになっていたのを思い出したからです。ちなみに当時書いたレビューがこちら

 故・菅野ひろゆき氏の影響を受けているという打越鋼太郎さんが書いた作品で、『ever17』みたいな盛り上がりはありませんでしたが、それなりに楽しめる一作だったと思います。

 本来なら金環日食の起きる5月21日に書くネタなんですけど、それまでに覚えていられる自信がないので今書きました。


2012年01月18日 / 何が起こるかわからない

 ある程度の年齢を達すると「これ以上年を取りたくない」と大半の人が思うわけですが、そんな中でも年齢を重ねることでしか味わえない「良さ」みたいなものがいくつかあります。その一つが「昔を懐かしむこと」と言えるのではないでしょうか。今を楽しめていないとなるとそれはそれで問題なわけですが、それは置いておくとして同窓会とか非常に良いものですし、昔の作品のリメイクを楽しむのも素晴らしいことですし、昔の苦労を振り返るというのも今となってみれば楽しいものです。

 あと忘れてはならないのが、「何が起こるかわからない」ということですね。これも年を取った人にしか味わえないことだと思うんですよ。若い頃というのは未経験なことが多すぎて、全ての出来事に意外性を感じとれない。意外な出来事だとしても、それが意外だと気付かない。経験を重ねることでそのチョイスが出来るようになり「これはサプライズ!」と思えるようになるんですね。

 要するにだ。大昔に『デスノート』の74話の感想をコラでやったことがあったんですけど、今になってまたやることになるとは思わなかったぜ…、という話。


2012年01月14日 / 本当のむーちゃんの憂鬱

 今日はこれを読むので更新はお休みさせて頂きますにゃん。

 あとここ(トイレ)の水が大好物とか勝手に言わないで欲しい件。


2012年01月13日 / 新年の初笑いでした

 長いことやってれば矛盾点の一つや二つ出てくるのはしゃーないと思いました。


2012年01月12日 / むーちゃんの憂鬱

 諸般の事情↑により端末が使えないので、今日の更新はお休みさせて頂きます。うん、これは仕方がない。


2012年01月10日 / YOU CAN (NOT) REDO


2012年01月07日 / アウト2


2012年01月06日 / アウト


2012年01月05日 / もんすたあ さぷらいずど ゆう

 「サイトを運営してきて意外だったな」と思うことの一つに、「私の意図とは違った反応がくる」パターンが挙げられます。

 これは良い記事が書けた! と思ってアップロードしても反応がイマイチだったり、その逆に空回りしてしまったり。これはね、客観的に見れば「そんなの当たり前だろ?」って思うかも知れませんが、書いている本人からしてみれば結構ビックリすることなんですよ。

 7年3ヶ月ほど前に書いたこの記事とか最たるものですし、割と適当に書いた『月刊少年ジャンプの歯車が狂いだした時』に10000アクセスくらい頂いたのも意外でしたし、最近では『HUNTER×HUNTER』の感想が好評だったのも私にとってはサプライズでした(当初のイメージより面白く出来ていないと思っていた)。

 というわけで、更新しまくるというのもアリと言えばアリなんじゃないかなぁと思うわけです。兎に角、数を撃っていればその中にいくつかは当たりが出るのではないだろうか? と。自信作が埋もれるの嫌だとか、数を絞って一つひとつのクオリティを上げるとか、そういう戦略もありだとは思うのですが、乱れ撃ち作戦というのも楽しいじゃないですか。

 …まあ俺の場合、気合いの込めた更新ほど空回りしているのがキッツイところなんですけどね(笑)。


2012年01月02日 / 最高の1年

 Aという目標を立ててしまうと、A以上の結果を潜在意識が否定しまい、結果的に縮こまってしまう…みたいなことを誰かが言っていたのを見てから、目標を立てるということをしていなかったのですが、今年は敢えて目標を立ててみようと思います。

 …それは「2012年を最高の1年にする」ということです。

 お金を一杯稼ぐとか、資格を取るとか、体重を○○キロ減らすとか、運動で記録を出すとか、そういう具体的な目標ではなく、抽象的なワード「最高の1年」をテーマに今年を生き抜いていこうと思います。

 皆様にも「最高の1年」が訪れますように。


2011年12月31日 / 1年は短いって言うけど、去年1年間と今年1年間の消費速度って同じくらいじゃなかった? だからまあ「それが普通だな」と思うわけで

 俺が子供の頃に俺のような大人が近くにいたら、きっと俺のようにはならなかったと思うんだ。何を言ってるのかわからないでしょ? 俺もわからない。来年もよろしく。良いお年玉を!


2011年12月29日 / ラブツイッター~恋のリツイートボタンを押したくて~

 今日はみなさんに新しい家族を紹介します。

 名前はムスターファです。むーちゃんって呼んでね!(はぁと)


2011年12月24日 / 毎日更新がステータスだと決めた奴は罪深い

 昔のホームページ時代は「相互リンクを申し込みましょう」とか「Oh sorry, this page is Japanese onlyと書きましょう」とか「画像などは出来るだけ除いて軽くしましょう」といったことが“お手本”として存在したんですけど、その中に「毎日更新しましょう」ってのがあったんですね。

 巡回する際に、毎日更新していた方が「再び見に来てくれる割合が高い=常連がつきやすい=アクセスアップ」みたいな感じでルナ先生論法で説明されていたんですよ。

 今ではツールありますから、更新されたのはすぐにわかりますし、下手に記事を量産すると優良記事が埋もれてしまうので、毎日更新=アクセスアップという図式は崩壊したといって良いと思います。

 ただね。当時の文化を知ってる人間からすると毎日更新ってのは「染みついちゃってるもの」なんですよ。これ共感できる人がいたらすげー嬉しいんですけど、なんていうか出来うる限り更新しないと“気持ちが悪い”ンです。

 が、見る側に立ってみれば量が多すぎるというのも考えもの。ちょっと見ない間にログが溜まってたら、ブラウザの×ボタンを押してしまうに決まってる!

 というわけで、これからは出来うる限りコンパクトな更新でいくことにします! ネタの量は同じで、文章量を3分の1くらいにするイメージで!

 明日も短めでいくからね!!


2011年12月22日 / そういえばクリスマス死ね死ね系のネタってやったことなかった気がする

 このサイトを始めて12年。出来うる限りのネタはやってきたような気がするのですが、クリスマス死ね死ね系はやったことがありませんでした。

 これね、自分で気付いて驚愕したですよ。『すべらない話』風なキャッチフレーズを付けるとするなら「自虐系サイトのスペシャリスト」とでも言おう俺様がクリスマスへのDisりを忘れていただなんて。

 なんでなのかな~? と考えていたのですが、うんわかった。あまりにも盛り上がるから引いてしまったんだ。


2011年12月21日 / 今年のクリスマスケーキはスイスロール

 ツイッターやってるとさ。室田のタッピングを思い出しちゃうんですよ。

 で、なんだか気持ち悪くなってしまったわけです。


2011年12月17日 / 2012年の3月にMOVAサービスは終了します

 2011年の6月。盛大なイベントと共に地上アナログ放送は終了しました。

 2012年の3月。特にイベントらしいイベントはなく、MOVAサービスが終了します。

 最近は毎月のように冊子が送られてくるようになり、なんだかそれが楽しみになりつつある…という妙な状態に陥っています。もう何度目の最後のキャンペーンなのだろうか。ユーザーvsドコモのチキンレース。どのタイミングで機種を変えるのが正解なのか? それとも他社に移行した方がいいのか?

mu-ba

mu-ba

 様々な思考が脳みその中でグルグルと渦巻いているわけですよ。しかしもう…限界だと思う。未だに30万人くらいのmovaユーザーがいるというのが信じられないのですが、兎にも角にも今の携帯を使い続けることはできない。それは事実。

 アンテナを抜き差しして遊ぶのももう終わりだ!

 俺は…俺は近々新しい携帯にする!!(続く)

 □ 関連記事 彼方からの手紙


2011年12月16日 / 11歳の従兄弟にクリスマスプレゼントに何が欲しいか訊いたら「ノート」と答えた件について

 体重が61にリバウンドしたので本日の更新はお休みさせて頂きます…。

おにぎり

 ほいみんさんはちょっとシュークリームを食べてしまっただけ!


2011年12月15日 / 言葉の勘違い

フィラ

 すげー今更なネタでもあるのですが、「アナフェラキシーショック」と勘違いしている人が多すぎて笑えます(笑)。郵便受けを郵便おけだと思っていたとか、伏線を複線と思っていたとか、汚名挽回だとか、いろんな言葉の勘違いがありますが、これだけは間違いたくないですね~。


2011年12月09日 / 減量日記2

 これの続きです。

 ダイエット中なのはマジなのであります。オレの場合、普段は食べたいものを食べたいだけ食べるという食生活を送っているのですが、さすがにそれだと体重がリミットブレイクしてしまうわけで、それを補正する為に年に1回くらい減量するわけであります。

 それとね。メンタル面での強化ですよ。減量ってのは精神面との闘いなので、それがFXの収支にも繋がってくるわけです。利確を我慢するのも食事を我慢するのも一緒。「痩せる」程度の自分の決めたルールを守れないで、何が爆益ですかという話。いや、マジで。そういう意味でもこれは負けられない闘いなのです。

 が、この季節は食べ物が非常に美味しい季節。ファミレスなどでも“冬のナントカフェア”みたいなのを盛んに開催しており、「ちょっとプチ贅沢したいわん」という衝動にかられること数十回。甘い誘惑、悪魔、死神、そんな誘いを回避するのに一杯一杯。どうにもこうにもI can notなのであります。つまるところ「ちょっとプチ」なんて重語を使ってしまうくらい、思考能力が低下しちゃうわけです。

 というわけで、今食べたいメニューを載せて溜飲を下げることにする。

かき

 まずはガストの『牡蠣づくし和膳』。
 「まだ牡蠣食ってなかったのかよ!」というツッコミは受け付けません。鍋にフライにおろしポン酢と3種類の牡蠣料理が食べられる一品。うまそう、食べたい。

ごま

 続いて『やよい軒』の坦々ごま鍋定食。やよい軒はご飯のお代わりが自由なので、3杯は食べたいところ。鍋系のメニューはチゲ、すき焼き、カレーとあったが坦々ごまを見たのは初めてなので興味津々。唐揚げ付きなのが素敵。うまそう、食べたい。

ちげ

 ファミレス系のチゲメニューは結構食べてきたけど、松屋のチゲはかなり美味しいと思う。というか、個人的にかなり好き。上手くは表現できないのだけど、唐辛子の旨味が濃いというか、他のところとはひと味違う感じ。今年はまだ食べていない。うまそう、食べたい。

 …と、今食べたいのはこんなところ。

 こうやって書いていると自然と食べた気に…なるわけないだろ、みたいな。しょうがない。リンゴの量を1個から2個に増やそう。終わり。


2011年12月02日 / 食べ物が美味しい季節なんだよ!

おれの話

 一日に3000キロカロリーくらいとっていたのを、1800キロカロリーくらいまで抑えました。

 「いつでも痩せられると思っている」

 有限実行の時だ!


2011年11月26日 / いろいろ無理

 作者の都合により、本日の更新はお休みさせて頂きます。

 そのうち使えるかな? と思っていたけど使いどころのなかったネタ↓

おやすみ

2011年11月23日 / 恐らく『桃鉄』は終わったんだろうなぁと思う

 1988年に発売して以来、ほぼ毎年のように新作をリリースしてきた『桃太郎電鉄』ですが、今年は新作の発売がありません。それどころか来年以降も出ないじゃないか…? というお話。

 昨年、ニコニコ生放送で『ジャンプ放送局』が復活していたのを見て、それ以来さくまあきらさんの日記を覗くようになっていたのですが、その毎日更新されていた日記が先月末から不定期となりました。不定期ってどれくらいだろう? 3日に1回くらい?? と思っていたら、今月に入ってからの更新回数は2回。15年近く、ほぼ毎日更新されていたのに一気に激減となってしまいました。理由としては新しい仕事が始まる所為で、この日記を書く時間が惜しい、とのことでしたが、本当の理由は『桃太郎電鉄』シリーズの終焉によるものなのだと思う(日記は『桃鉄』のアイデア集めの側面もあった)。

 勿論、どこにも『桃太郎電鉄』は終わりましたとは書いてません。しかし、

 1、日記内で幾度となく出てくるハドソンへの不満
 2、開発スタッフ以外のスタッフへの文句
 3、コナミとハドソンの合併によるゴタゴタ
 4、震災による『桃鉄2012』の開発中止
 5、度々言っていた『震災復興編』も「ハドソンで出せなかったとしても、さくま電鉄(仮称)としていつか必ず他の会社から出す」とのコメント
 6、9月15日の日記で関口和之さんに「さらに、『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』の曲を20数年間作曲し続けてくれたお礼を言う」と意味深に書いてあった点
 7、10月11日の日記で「ハドソンの桃太郎チームのメイン・メンバーがほとんど辞めちゃったんだよ」と書いてあった点
 8、新しいスタッフと新しい信頼関係を築くには多大なる時間と労力が必要で、今の自分にそこまでの若さはないと言っていた点
 9、新しい仕事を増やしていると公言している点
 10、タレントになっている点

 などなど。最後のはあまり関係ないですけど、これだけ材料が揃っているとなると終わったと考えて良いのだろうなぁと。最後の『桃鉄』は『桃太郎電鉄ラストラン』にする、ということを明言していただけに、それを達成することなく、最終回なしで自然消滅的な形で終わってしまうのは些か寂しいものがありますね…。

 ………

タイトル えーと、何が言いたかったのかと言うと、わたくし最後の『桃太郎伝説WORLD(DS 2010年12月2日)』をプレイしていたんですよ。『スーパー桃太郎電鉄DX(SFC 1995年12月8日)』以来15年ぶりの『桃鉄』としてプレイしてたんです。基本ルールの変わらない双六ゲームが15年でどう進化していたのかが気になってたんです。15年間も支持され続けてきた理由は何だろうと? それを知るのもまた一興かなと思いやってみたんです(ニコ生で宣伝してたしね)。

 これがね。まー面白かった。『DX』の頃は複数でワイワイ遊ぶツールとして面白かった、という感じでしたが、『WORLD』は一人でコンピュータ相手にしても全然面白い。というか、イベントこなすという意味では一人プレイの方が面白いくらいになってました。洗練されたシステム、15年間調整され続けてきたバランス、豊富すぎるカードなどなど。『DX』の頃は99年モードでやっても30年くらいで全物件制覇できてやることがなくなってしまいましたが、『WORLD』の50年モードは50年のバランスにキチンとなってます。

 あとはね。テキストのわかりやすさですよ。世界各国の名産を説明したり、臨時収入のメッセージであったり、秘書さんのたまに見せるボケであったり、サブプライムローンを3ページで説明しちゃうバッサリ感であったり、ホント素晴らしいと思ったわけです。
 こういった丁寧な仕事が支持されてきた理由だったのだろうなあと。さくまさん本人も言ってましたが大いなるマンネリですね。『水戸黄門』です。

 『DX』以降、久々にやった『WORLD』が実は(多分)最終作だった…ということに何かしらの因果を感じたのでした。ちゃんちゃん。


2011年11月12日 / このテキストを書いたのは11月10日

 ネタがなくてどうにもこうにもI can notだあ…と苦悩しながら、『クイズ☆タレント名鑑』って番組を観ていたんですよ。この番組がですね。個人的にはすっごく好きで面白いと思って観ていたのですが、客観的に見ればTBSだし、裏番組強力だし、マニアックだし、☆って、つのだ☆ひろかよ! どう考えてもゴールデン向きじゃないし、早くて3ヶ月、もって半年で打ち切りだと思ってたんですよ。『ザ・チーター』の時みたいな感じで。その時は最終回もなく、テコ入れ新番組に差し替えで終わるんだろうなあと。『ドッカーン』の時みたく。そうそう、最終回がなかったと言えば『紳助社長のプロデュース大作戦!』がとても酷いと思いました。閑話休題。でもその番組が1年3ヶ月経った現在でも続いているんですよ! これはもう奇跡としか言いようがない!

 それは兎も角として、その『クイズ☆タレント名鑑』の1コーナーに『カラオケ歌われるまで帰れません!』ってのがあるんですよ。『帰れま10』のパロディ企画から始まったのか、それとも企画が決まった後名前を付けるときに寄せたのかはわかりませんが、とにかくその『カラオケ歌われるまで帰れません!』って企画が僕は好きなんですね。詳しい内容についてはwikiを見て頂ければ…と存じます(これはラクチンだ!)

 そのコーナーの中でGAOさんと布川敏和さんが会話に困って「ペットの話題」で場を繋いでいたんですよ。困った時のペットの話題! 困った時の天気の話題! これだよ! と。更新で困った時の「リファラ紹介のコーナー」があるじゃないか! と。

 というわけで、適当にご紹介したい。

ジョジョの奇妙な芸人 32
設楽統 31
浮気 復讐 29
池田貴族 21
娘姉妹 12
ドラゴンファンタジー2 10
セラフィックブルー 9
設楽 統 7
夜神月 7
ギリギリぷりん 6
ほいみん 5
エヴァ 5
メンチ ハンター 5

 意味不明の文字列、文字化けなどを除くと上位はこんな感じ。あまりサプライズ感もないわけですが、その中で一際異彩を放っているのが『池田貴族』さんでしょうか。書いた記憶が一切ないありません(笑)。10年くらい前に桜満開さんと「池田貴族死んだね」みたいなことを話していた記憶はあるのですが、サイトの中で触れた記憶がありません。『古畑任三郎』に2回ほどご出演されてましたので、古畑の話題を書いた時にもしかしたら触れたのかも知れません。というわけで、池田貴族さんで検索して当サイトまで来られた方はごめんなさいでした。

 ↑気になって調べてみたら、『24歳の末期ガン』のことを書いた時に触れてたみたいスね。

 あとは『娘姉妹』って俺レビュー書いたっけかなあ…? と思って調べたら書いてましたね。例によって書いた記憶がまったくありません(笑)。人間、歳を重ねれば重ねる程直近の記憶力が希薄になるというのは本当だな! 昔のことは結構覚えているのに! という感じ。

 『ギリギリぷりん』はこの記事ですね。これはいろんなところに紹介されて5000アクセスくらい頂いたのでよく覚えてます。でも、書いてから数ヶ月経った後に紹介されたのは謎でした。どうやって知ったのだろーか。

 あとは『ほいみん』ですかね。昔だったら私のことを検索して来ているのだな、と思うわけですが、今だと違っていて恐らくは億万長者のほいみんさんを調べてきてるのだろうなあと。私のことを調べていて「え? ほいみんさん億ったの?」と勘違いする人は…いませんね(笑)。

 というわけで、ほいみんはエッグ矢沢さんを応援しています。


2011年11月08日 / 作者の都合により本日の更新はお休みとさせて頂きます

 ネタがないときは素直にそう云おう。ネタがないと云って何が悪い? サチコでどーだ?(がばっ)

パッケージ画像

2011年11月05日 / うおおおおおおっ! 俺は駄目だっ! 駄目な男なんだぁぁぁ~っ!!(泰葉口調)

 まったくもっていけない。どういうことかというと、敷衍して書くと、まったくもってイケない。要するにアッチの方がアレなのである。

 何年か前にさ。年齢重ねても体力、食欲、睡眠欲、気力、根性などなどまったくもって衰え無し。絶好調にも程がある…とか書いていたことがあったけど、実はその時に敢えて「性欲」って言葉を除いてたのね(指摘した人もいたよ)。それはなんというか…人間歳を重ねるとまず駄目になるのが性欲だと思ったわけであり。まあ女の人は違うのかも知れないけど、男はさ。なんか段々と駄目になってしまうわけですよ(笑)。一日に三回だった手淫行為が二回になり、一回になり、二日に一回になり三日に一回になり…と。毎日するよりも数日溜めた方が気持ちいいとかわけのわからない境地に至ってしまったわけで…、いやはやまったくもってお恥ずかしい限りなのであります。

 一体全体、若い時のアレはどうなった? と。やー、体力とか気力とかは年々パワーアップしている気がするのだけどあっちの方だけは駄目だね。本当に駄目。書いていて悲しくなるくらいに駄目だ。

 これではいけない。なぜなら、人間として一番重要なのは…

エロ

 だからだ! エロをとったら終わりなのである。全ての欲望の根元。源。源しずか。それがエロなのである。異論は認めない。


 というわけで、オナホを買ってみた。

エロ

 なんていうのかな~。街を歩いていると焼き芋屋さんに遭遇して焼き芋欲しい欲求にかられることって良くあるじゃないですか。それと同様にオタ界隈のサイトを巡っていると、オナホ欲しい欲求にかられてしまうんですよ。

 それはスタンド使いがスタンド使いを引き合わせるかの如くっ・・・!

 故にこれは必然っ・・・! 吉兆っ・・・! 必滅っ・・・・!!

 まあ、ぶっちゃけこの世界はまだ試したことがなかったので、ネタもかねて…みたいなね。(●´∀`●)ノ ぶはは!

 ………
 ……
 …


 結論から言えば、神様ごめんなさい。手淫行為の後って、耐えようがない寂寥感に包まれますが、それを二乗した感じ…と言えばわかりやすいでしょうか。とにかくまあ、「何やってるんだ俺」感が半端じゃないです。

 このレベルを超えると新しい境地が開けそうな気はしましたが、俺はまだ人間でいたいと思ったのでした。終わり。


2011年11月04日 / 本格的にネタがない

 思考を一周させてみようという試み。

 なんとなく書き始めたこのサイトなわけですが、早くもネタ切れ感満載。引き出し枯渇で困窮状態。どうにもこうにもI can notなわけです。昔だったら「意地でもネタがないなんて書かない。そんなんだったら『うんこ』とだけ書いて更新する!」とかわけのわからない矜持があったわけなのですが、私も歳を重ねて丸くなりました。身も心も。もう何もかも絞り出しちゃったよ。ケツの毛もでやしない。

 当時の日記サイトだとか、テキストサイトだとかいう界隈はみんなよくわからないプライドを持っていまして、代表格なのが「広告はサイトが重くならないので貼らない」だとか、「毎日更新する」だとか、「オフレポは書かない」だとかいうことだったりするのですが、それと同様な感じで「ネタがない」ってのが禁句だったような気がします。

 今考えてみると「ザ・ガマン」以外の何者でもないのですが、呪詛でもかけられているかの如く、みんなこのルールを守っていました。それが強がりだったのか、余裕だったのかはわかりません。少なくとも僕は何かを削りながら更新作業をしていましたから、強がりだったのだと思います。それを余裕にこなしていた人こそが本物だったのでしょうし、今でも最前線で頑張っている人なのでしょう。

 そういうわけでやっと書けた。ネタがない。


2011年11月03日 / 11月なのに真夏日2


 ニコ生を見ていて知ったんですけどね。これは「おーっ」と驚いたので出題してみたいと思います。

 アンケート至上主義など超過酷な世界であるということが知られている週刊少年ジャンプですが、その過酷さ故に一人の作家がヒット作を連発できないことはあまり知られていません。具体的に言うと二作品までで、三作品のヒットを出した人はいません。

 ところが。例外的に一人だけ三作品ものヒットを出した作家がいます。その人は誰でしょうか? 答えは一週間後。ではでは。

 正解はガモウひろしさんでした。

 これ、私的には「おーっ」だったんですけど、こうやって改めて文章に起こしてみると全然面白くないというね。ははは。


2011年11月02日 / 『漫画説法』って特番が好きだった

 昔『エンジェル伝説(八木教広先生)』っていう漫画があったんですよ。八木教広先生と言えばアニメ化もされた『クレイモア』が代表作かも知れませんが、僕が月刊ジャンプを購読していた頃に載っていたのは『エンジェル伝説』であり、僕にとっては八木教広先生=『エンジェル伝説』だったりするんですね。ちなみにデビュー作の『アンデッドマン』もなかなかの名作だったりするのですが、それは別の話。

エンジェル伝説

 その中にですね。校長先生というキャラクターがいるのですが、彼のセリフでこういのがあるのですよ。

エンジェル伝説 エンジェル伝説

 あとあの『こち亀』の両さんもこんなことを言ってます。

亀

 なんというか、ものすげー正論なわけですよ。何にも間違ってない。まったくもってその通り!

 だから、冨樫先生が頑張っているというのがお門違いってのはわかっているわけなんですよ。それでもなぜだか知らないけどっ・・・! 10週超えても休載してないしっ・・・! 蟻編で終わるのかと思ったら普通に新章始まってるしっ・・・! なんかすげーやる気みたいなものを感じてしまって「冨樫先生頑張っているな」って思ってしまったんだ…!!! 涙が出たんだっ・・! 落涙っ・・・!

 ちょっ・・・! まてまてっ・・・!

 いやいや、全然頑張ってないっ! むしろそれが普通っ! 普通に描くのが当たり前っ・・・・! わかってる! そんなことはわかってるんだ! だけど・・・! だけどっ・・・! なぜかワクワクが止まらないわけであり、こうやってやる気をわけてもらった自分もいたんだよっ・・・!

 そういうわけで、冨樫先生が休載モードに入るまでは頑張ろうかと思うのでした。


2011年10月29日 / バカかとアホかと

 ガストでチーズインハンバーグがライスとスープのセットで税込み390円だって言うんですよ。これは滅茶苦茶安い。通常のハンバーグランチですら500円ちょっとするのに、それよりも110円くらい安いのだから、ガスト的には利益10円とか20円とかそれくらいの破格プライスだと思うんです。

 こういうとね。過度が価格破壊が産業を駄目にする厨が沸いてくるんですけど、僕としては安かろう旨かろうという一般大衆俗物的な思考回路なものですから、サンクスセール大歓迎。「赤痢の件、ごめんネコ」っていうガスト側の配慮を素直に受け取ろうと思うわけです。てゆーかね。安くなったからファミレスのハンバーグの質が落ちたとか、牛丼屋の牛丼の質が落ちたとか言う人がいますが、僕はそうは思わないわけです。落ちたのは人件費で、原料の品質は落ちてません。

 んがしかし、ですよ。平日の14時といういっちゃん空いていそうな時間帯にガスト行ったんですけど、そうしたら店から人が溢れ出しているという有様なわけで、どうにもこうにもI can notだったんですよ。まるで正月のランチライムくらいの混雑用で、ぱーっと店内見渡すとみんなチーズインハンバーグを食べているわけです。なるほど、これは少し俯瞰してみるとやるせない気持ちになってしまうかも知れない。おまえら、390円に何群がっているんだと。バカかとアホかと。600円やるから、横のびっくりドンキー行けよと。ドリンクバーとかにも並んでいたりして、まるで人がゴミのようだ…みたいな感じになっているわけですよ。お前らたまに来たガストでなんとなくドリンクバー注文してるんじゃねーよ、と。
 それでも店員数は増やせないわけでホールはいつもの2人体制。これはキツイ。いろんな意味でキツイ。店員さん、多分トラウマになっちゃう。このセールを考えた人は様々な意味で罪深いと思ったわけです。

 しかし、僕の意志はそんなことでは揺るがない。なぜなら脳みそがチーズインハンバーグ脳になっていたからです。これを食べるぞ! って思って行動している時、人間はその意志が揺るがない。これでハンバーグを止めて、やよい軒とか行ったらそれはそれで一日のリズムが崩れてしまう。食べようと思ったものを食べる、これ重要。

 俺はガストでチーズインハンバーグを食べるぞ~~~、とDIOばりの意志ではみ出している列に並ぼう、そう思った時のことでした。

 「チーズインハンバーグは品切れしました」

 の張り紙が。もうね、バカかとアホかと。おまえ、今が23時くらいの閉店間際っていうならわかるけど、まだ営業が始まってから数時間しか経ってねーじゃねーかと。それをランチタイムで品切れさせてんじゃねーよと。数量出るってわかってるだろーに何やってんのよ! と。でもって、変わりに若鶏のグリルを390円で出すとか書いてあるわけですよ。ここでハンバーグ脳の話に戻ってしまうわけです。アカン! これはアカン!

 というわけで、俺は別のガストに向かうことに。ガストのハシゴって何なのだ…と思いつつも、ハンバーグ脳なのだから仕方がない。なんて説得力のある理由なのだろう。素晴らしい。

 そうしたら、しばらく行っていなかったそのガストがステーキガストに変わっていて駄目っ・・・! 完全なる空手っ・・・!

 仕方がないので、その日の昼食はなしということで一日を終えたのでありました。

 かつての吉野家コピペ。280円以来の祭りだと、僕は思ったのでした。


2011年10月28日 / 彼方からの手紙

 こないだ10日ぶりくらいに電話をした時の話なんですけどね。そうしたら、普通に繋がるのではなく、謎の施設に繋がったんですよ。まるで『メタルマックス』の転送事故みたいですけど、これがマジの話なんですって。で、何事か? と思って受話器に耳を傾けてみたら、「お客様のお使いのMOVAサービスは2012年の3月31日をもって終了させていただきます。その後はお使い頂くことができません。再度、このアナウンスが必要な方は1を不必要な方は2を押して…」みたいな文句を言われたんですよ。ウケル! すげーウケル! 久々に電話をかけてみればこれだ。俺の貴重な時間が1分くらい浪費した。てゆーか、微妙に忙しい時だったから焦ったぜ…。
 で、勿論こんなアナウンスはいらない、と2を押したんですけどね。それでも「2012年の12月までこのアナウンスを停止致します…」みたいなことを言われて。時間経ったらまた聞かせるつもりかよ! みたいな。まったく、とんな地雷だぜ。

 あのね。MOVAサービスって結構良サービスなんですよ。山瀬まみさんだって未だに使っているらしいですし、かの震災の時、様々な携帯電話サービスが普通になっていましたが、MOVAだけは普通に繋がったんです。まあ、MOVAの回線が優れているからではなく、みんな使ってないから余裕があったって話なんですけどね。というか、震災時に急いで連絡をとる必要なかったんですけどね俺。でもまあ、急いでFOMAにする必要性は感じられなかったわけです。なんかドコモに踊らされているような気がして…。別にMOVAでいいやと。通勤通学時間が1時間とか2時間もあったら、暇つぶしツールとしての電話もありだったと思うのですが、おいらは3分くらいなものでして…。というわけで、何事も使い慣れているものが一番だと思いませんか?

 ま、ショップにいって手続きするのが面倒から…という非常に怠惰な理由だったりするのですけど、それはそれ。これはこれで。ノープロブレム。

 そんなことがあってから数日後の話なんですけどね。自宅に一通の封筒が送られてきたんです。

赤紙

 今までこの手の封筒はほとんど中身を見ないで捨てていたのですが、今回は上記のアナウンスがあったのを思い出してなんとなく開封してみたんです。そうしたら、この中から電話選んで返信してもらえば新しいの送るのでそちらで手続きしてもらえばそれで機種変更できますよ…と。そんなことが書いてあったわけなんです。

タダ

タダ

 まるでこちらの面倒臭さを見透かしているかのような措置っ・・・!

 まあね。店に出向かず、勝手に送ってきてくれるのだったらそりゃあ楽だ…と、そのタダでくれる機種というのを見てみたんです。そうしたら、今使っているのに似ているのがあって「ああ、今でもこの形のものもあるんだな」と思って見てみたんです。らくらくホンっていう名前だったんですけどねソレ。

らくらくホン

 ウケル! すげーウケル! いいな~と思った機種がらくらくホン。「せっかくだから、らくらくホンにするか」と言ったら全力で阻止されましたよ、ええ。

 そんなこんなで今に至るわけですが…まだこの携帯使ってますよ(笑)。

モーバ

ヘアアイロン

 ドットかけとか発生して悲惨なことになりつつあるのですが、8年使っているとは思えないくらい綺麗でやんしょ? らくらくホンに似てますざんしょ?

 一応、2012年の3月くらいまでは変えないつもり。それ以降は…その時になったら考えます。


2011年10月26日 / 間違いなくスーパーアイドル

 2011年の10月11日(火)にユニバーサルシティ駅の辺りを歩いていた時の話なんですけどね。

ひろいもの

 なんかね。路上パフォーマンスをしている人がいたんですよ。いわゆる大道芸人というか。駅とかハワイとかでよく見るじゃないですか。ストリートパフォーマー。それがね、異常に素晴らしかったんです。

ひろいもの

 中国ゴマっていうんですか? ヒモの上を移動させた後に上空に放り投げてキャッチするんですけど、その上げ方が異常に高く手のひらサイズのコマがコインサイズになるまで小さくなるほどに上げたりしてたんですよ。それ以外にもシガーボックスやったり(『最大公約ショー』でよくやってた奴)、一輪車に乗りながら剣をジャグリングしたり、複数のサイコロをカップの中でコロコロやって直立させたり、とにかくまあ芸達者な方でビックリしました。

 芸だけではなくトークの方もキレキレで、多少技が失敗してもフォロー術が達者。手動でラジカセをいじってかけるBGMのチョイスで笑わせてくれたりだとか、なかなか有意義な時間を過ごさせていただきやした。多分、島田紳助さんが見ていたら『行列』に出演させていたことでしょう。

 そんなお方の名前、スーパーアイドル星丸さんという方らしいです。

 で、なぜそんなことを書いたのかといいますと、この方のパフォーマンスの中で「バラバラのルービックキューブを1分以内に完成させる」というのがあったんですね。で、そのルービックキューブをバラバラにする役にたまたまその場にいた私が指名されたんですよ。それはもうバラバラにしましたよ。これまでのパフォーマンスをみて、この方は期待ができると思ってましたし、バラバラにすることでお役に立てるのではないかと、そう考えたわけです。

 そうしたら、バラバラにしすぎて1分間で完成できなかった…。だから、この場で謝罪したい。10月11日にルービックキューブをバラバラにしたのはおいらです。その時はごめんネコ。


2011年10月24日 / 亡き王女に捧ぐパヴァーヌ

 アップルのCEO、スティーブジョブズが病の為に退任を発表したそうです。これによりアッポーの株価は一時7%ほど下落。今後、アッポーはどうなってしまうのでしょうか?

 …このニュース。僕には結構衝撃的だったのですが、一般の人の中には結構「スティーブジョブズ? 誰それ?」ってな人も多いみたいです。このサイトを見ている方々は「そんな馬鹿な」って思うかも知れませんが、いやいや結構知らない人もいるンすよ。いや、マジで。

 そこで、スティーブジョブズ引退は例えるならどういうことなのか? ということを考えてみました。

 例えるなら、宮本茂が辞めた任天堂であり、坂口博信が辞めたスクウェアであり、福留功男が辞めたウルトラクイズであり、ネギのない納豆であり、紅ショウガのない牛丼であり、剣乃ゆきひろが辞めたシーズウェアであり、蛭田昌人が退いたエルフであり、TADAが辞めたアリスソフトであり、ドラゴンボールが終わったジャンプであり、薔薇のない花屋であり、ビルゲイツが辞めたマイクロソフトであり、桃鉄をやめたハドソンであり、宮崎駿がいなくなったジブリであり、天使のいない12月であり、サクラのいない出会い系サイトであり、インターネットの繋がらないパソコンみたいなものなんだよ!

 みたいなことを力説してたら、「最後の例えだけで良くね?」と言われました。おだまらっしゃい。


 …という記事を数ヶ月前に書いたままで放っておいたのですが、そうしたらジョブズ逝ってしまいました…。没るのもアレなのでとりあえず上げておきます。

 にしても、この数ヶ月でジョブズの知名度めっちゃ上がりましたね。ipodnanoの時のジーパンプレゼンがすげーよ、と言ってたのが懐かしいです。


2011年10月23日 / 記憶喪失

 俺の中で結構衝撃的な出来事が起こったので、ここに記しておく。

 先日、何気なくリファラを眺めていた時のことだった。どんな検索ワードを用いて、このサイトに訪れているのか? まあサイターだったら誰しもが気になるところだ。これを見て、アクセスアップに役立てようとしたり、今後のサイト作成に役立てたりするのは運営の基本中の基本と言える。…まあ俺はそういうのあまり気にしないんですけどね。カオスが好きなものでして、基本的には自分の好きなことをやりたいようにやってます。だから人気でないってわかってはいるんですけどね。それはまあしょうがない話なわけでして。てゆーか、人気ないとか詰まらないとかもう言うの止めます。そういうのは言うべきではない、と最近気づきました。

 それは兎も角としてだ。その時の検索ワード一位が「ジョジョの奇妙な芸人」だったのである。『ジョジョの奇妙な芸人』それは言わずもがな人気テレビ番組『アメトーーク』の企画の一つでジョジョ好きな芸人達がジョジョトークを1時間するという地上波にしては冒険すぎる企画だ。

 はてさて。俺は「ジョジョの奇妙な芸人」について何か書いていただろうか? 当時の俺のことだ。多分何かしら雑記のようなものを書いていたかも知れない。そんな気はした。そしてそれは「来週ジョジョの奇妙な芸人あるね、楽しみね」とフェイタンみたいな口調でさらりと流した程度の軽めのジャブを想像していた。今でいうツイッターのつぶやき程度。そのつぶやきを高性能エンジンGoogle先生が拾ってしまったに違いない。訪れた人をがっかりさせたのだろうな、俺はそう思った。

GI

 しかし、該当のページを見て俺は驚愕した。

 なんだコレ、超がっつり感想書いてるじゃないか。画像30枚以上使って、一つひとつのコーナーを超丁寧に描写。今みたいに1記事10分くらいで書き上げている労力とは比べものにならない程のっ・・・・手間っ! 恐らく1時間…いや2時間はかけているだろうに違いない。これならGoogle先生が拾うのも合点がゆく。閲覧者をそれなりに満足させることのできる記事っ・・・!

 でも、まったく書いた記憶がねえ(笑)。ビックリするくらいに記憶が残ってないの。手応えもない。心にまったくない。何度も何度も読み返したけど、全く記憶が蘇らない。ある程度の大きさの記事であるならば、大抵の場合は記憶が残ってるのだけど(レビューとかね)これについてはまったくの零。いくら4年前の記事とはいえ、ちょっと自分が信じられない。なんなんだ、これは。本当に俺が書いたのか? 俺はアウターゾーンの住民になっちまったのか? 誰かが俺を操作して無意識の内に記事を上げさせたのか、それとも記憶そのものが消されちまったのか? まさにどうにもこうにもI can notな気分だった。

 結論:老化現象


2011年10月22日 / HNに纏わる話

 基本的に後悔とかあまりしないタイプです。「あの時にああしておけば良かった」とか「違う選択肢を選んでたら別の人生があった」とか思わないんですよね。今の人生が順風満帆かと言われるとまあそうでもないような気はするのですが、特に後悔とかはありません。なぜなら、「あの時に違う選択肢を選んでいた自分」ってものが想像できないからです。違う選択肢を選んでいたら、まあ変化あったかも知れないだろうけど、そりゃあ今だからそう思うわけで、あの時の自分がそれに気づけたのか? って思うと無理だっただろうなと。一つひとつの選択肢はその時の自分にとっては最良だったと思ってるんですね。要するに後悔ってのは単なる結果論なのだろうと。もしくはエロゲのやりすぎと。

 ストレスもあまり感じません。以前は日常生活における様々な不安がストレスとなって、常日頃から心のどこかに潜んでいたような気がしたのですが、気のせいだと気づきました。ストレスって、「俺にストレスはない」って認めることでなくなるもののような気がします。頭の中は常に清々しい。「ンッン~~♪ 実に! スガスガしい気分だッ!
歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ~~フフフフハハハハ 100年前に不老不死を手に入れたが… これほどまでにッ! 絶好調のハレバレとした気分は無かったなァ… フッフッフッフッフッ ジョースターの血のおかげだ 本当によくなじむッ!最 高 に 『ハイ!』 っ て や つ だ ア ア ア ア ア ア ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ー ッ(URL」ってことです(何が?)。

 悩みもありません。将来に纏わるエトセトラ。悩んでおかなければならない事柄は沢山あるような気もするのですが、どれも心を支配するまでには至らず。別にそんな深く考えなくてもいいじゃないか…って思えるようになってきたんですよね。なんとかなるだろうと。まあ、レストランでメニューを決める時は結構悩むんですけどね。

 …………

 そういうわけで、かなりの楽天家といっても良い私ほいみんですが、一つだけ「しくった」ことがあります。それがハンドルネーム。これは最近気づいたのですが、この「ほいみん」って名前を使っている人が結構いるんですよね。この半年で「あのほいみんさん?」って間違えられたこと数回。なんかね。お金持ちのほいみんさんとか、主婦のほいみんちゃんとか、ニコニコ生放送主のほいみんさんとか色々いるらしいんですよ! ツイッターで検索しても結構いますし、これは参った。ぶっちゃけ、13年前の当時はダサイ名前だと思ってつけてたんですよ。こんな名前、誰も名乗らないだろう…と。それが今では結構いるってのだから信じられない。いや、マジで。

 それだけならまだしも、こないだなんか偽物扱いですよ。ほいみんって名乗ってたらさ。なんか話が噛み合わないと思ってたら、もう一人ほいみんがいたわけで、そいつがきたら「本物キター」とか言われて。バカか! てゆーか、偽物と本物の定理ってなんだよ! 本物は堀井雄二が公認でもしてるのか?w まったくもってわけがわからねえ。ぶっちゃけ、こっちは13年も名乗ってるんだ! そいつが14年以上名乗ってるってんだったら、俺も降参するのだけど、これに関しては譲れない。絶対に譲れない闘いがそこにある。

 そんなにかぶりが嫌ならハンドルネーム変えろって言うかも知れない。けどさー、それももう遅いわけですよ。今更、名前を「水牛吉兵衛(すいぎゅうよしべえ)」とかに変えたとしても、きっと皆さんは僕のことをほいみんさんって言うと思うんですね。で、新規の人が水牛さんって言ったとしても、常連の方々にとってみれば僕はほいみんさんなわけで、そう簡単には変わらない。呼び方も変わらない。そこでまた新規さんと常連さんとで、心が乖離して嫌な感じになりますし、どうにもこうにもI can notなわけです。新規の人「なんでみんなは水牛さんのことをほいみんさんって呼んでるの? わけがわからないよ」みたいなことになるわけです。新規の人にそういう茅の外的な雰囲気を味合わせるわけにはいかない。

 だからまあ…これは詰んでいる話なわけで。もうどうにもならない。大抵の場合、あの時は失敗しても今修正すればなんとかなるけどこれは駄目。なんであの時…俺は…もっと…複雑怪奇な名前にしておかなかったのか!

 そんなこんなで、皆さんもハンドルネームは慎重につけることをお勧め致します。


2011年10月19日 / とつぜんですがクイズです 3000てんのもんだいです

 ニコ生を見ていて知ったんですけどね。これは「おーっ」と驚いたので出題してみたいと思います。

 アンケート至上主義など超過酷な世界であるということが知られている週刊少年ジャンプですが、その過酷さ故に一人の作家がヒット作を連発できないことはあまり知られていません。具体的に言うと二作品までで、三作品のヒットを出した人はいません。

 ところが。例外的に一人だけ三作品ものヒットを出した作家がいます。その人は誰でしょうか? 答えは一週間後。ではでは。


2011年10月18日 / ワクワクさん

 この1年間もの間、更新をさぼりまくって何をやっていたのかと言われれば、特に何もやってなかったんですよミサトさん。「明日できることは明日やればいい」が僕のモットーなわけです。更新なんていつでもできる。別に今日やらなくても明日やればいいじゃないか…と思いつつの1年。ぶはは。笑ってゆるして。でもまあ、無理に目標とか立ててもうまくはいかないわけですよ。や、ここで「おまえのモットーは意外性じゃなかったのか?」と突っ込んでくださる方がいれば、それはかなりのほいみんマニア。病院に行くことをお勧めします。

 大事なのは興味と探求心、ワクワクすることが重要であり、目先の目標に向かって地道な努力を重ねるなんてことはナンセンスだと思うわけです。地道な努力の積み重ねしか目標を達成できないじゃないか…と言われればそれは否。興味を持って熱中することが肝要なわけです。みなさんも思い浮かべてください。得意な教科と不得意な教科があったと思います。得意な教科についてはあんまり勉強しなくてもそれが好きだからという理由で点数が高かったと思うんです。逆に不得意な教科はいくら勉強しても点数が上がらない。それは潜在意識が否定しているからです。『ドラゴンボール』の悟空が強くなれたのは地道な修行の積み重ね…ではなく、強くなることにワクワクしていたからなのであります。

 …まあこの例えはどうかと思うわけですが、何事にもワクワクと興味を持って取り組むことが重要だということはわかって頂けましたでしょうか。


2011年10月14日 / 今日は

 誕生日だったのでケーキを食べました@2011ver。

誕生日ケーキ

2011年09月30日 / 『ランスクエスト』の感想

◎はじめに


パッケージ画像 人間は歳を重ねれば重ねる程に時の進み方が早くなると言います。それに関しては諸説あるようですが、たとえば10歳の人が11歳になる場合、人生の10分の1が増えることになるわけだけど、30歳の人が31歳になる場合は30分の1しか増えないから…という考え方が一般的のようです。ランス7である『戦国ランス』から5年。ようやく登場したのが本作『ランスクエスト(ランス8)』です。はい。『ランス6』から『戦国ランス』は2年でしたから、今回はその2.5倍程の年月が経ったというわけです。
 …いやね。プレイしている最中は楽しかったんですよ。いろいろと不満点はあるけども、それなりに楽しめたし、これに文句を言うのは贅沢な話なんじゃなかろうかと。レビューを書くときは及第作、良作にしようと決めてました。ただ…その後に前後比較として『ランス6』と『戦国ランス』をやったのがいけなかった…。本作をプレイした時の熱をそのまま文章にぶつけておけば良かった…と思った次第なのであります。6→7が5年で、7→8が2年ならまだしも…逆ですし…いやはや…う~ん。困った困った。面白い。間違いなく面白いのですよ? ただ…というか。随分とスケールダウンした印象は拭えないですね…。

◎キャラクター


 ルドラサウム大陸お馴染みの面々。過去シリーズで既に数百人が登場しており、これからもまだまだ増えそうな予感がビンビンにするのだから、どう風呂敷を畳むのかという話ですよ。……まあ、それは兎も角として、今作でもバンバン新キャラクターが登場します。いつもの面々も登場しますし、新キャラもドンドン、またあまりにも懐かしすぎて存在を忘れていたキャラまで再登場したりします。や、ぶっちゃけユラン・ミラージュとか覚えていた人いるのでしょうか。まあ個人的には面白かったのでありと思ったんですけど、一歩間違えればリソースの無駄遣いですよ(笑)。
 それ以外にも、『鬼畜王』で登場したキャラが名前と容姿を変えて出てきたりします(チルディ→ラファリア?、アルカネーゼ→ソウル?、ソミータ→イージス?、パステル→モダン?)など。普通には登場させない、何かしらの意外性を出す、がコンセプトな気がします。
 ただ、出すだけ出して後はほったらかし(笑)。殆どのキャラが主要イベント1個だけ。イベントのないキャラもチラホラ。キャラを少なくして、それを掘り下げるのか、それともキャラ出しまくるのか、後者パターンになってますね。キャラ数多いのでそれぞれに関するイベントが少ないのは仕方がないのですが、そんな少ないイベントの中でもアームズとか、チルディとか、アルカネーゼとか、かなりキャラが立ってましたので、色々勿体ない気はしました。もうちょいイベントを用意してあげないと罰が当たるよ…。

◎テキスト


 新人のヨイドレドラゴンさんがメインで書かれているようです。これが今作で1番良かったところかも。長すぎず短すぎず。緊迫したシーンから、お涙頂戴、お笑い、日常、萌え系の顔くしゃシーンまで満足のできる内容でした。何よりRPGとして非常にバランスのよい内容に仕上がっており、これなら今後の展開も期待できると思いました(ぶっちゃけ『大帝国』はSLGのテキストとしては長すぎだったと思います)。TADAさんのプロットをかなり忠実にテキスト化できていたのではないでしょうか。

◎シナリオ


 『戦国ランス』がTADA氏の想像よりも遙かに受けてしまったが故の苦悩を感じました。『鬼畜王ランス』症候群とでも言いましょうか。自分の予想を超えた好評価を得てしまうと、次の作品で息詰まってしまうパターンです。
 さて。『A』という作品があって、それのifを『A"』とするなら、ランスシリーズは『ランス"』の方が描かれてしまった杞憂な作品です(『鬼畜王ランス』)。『ランス"』なのですから、当然ながら『ランス』とは別物でなくてはいけません。しかしながら、『ランス"』は既に神格化されており、比較対象としてはあまりにも目映くなってしまいました。ですが、ユーザーは否応なく期待します。○○よりも面白いものを、○○よりも凄いものを! と。…これはキツイ。そんなキツさ、苦悩が作品に現れているような気がとてもします(ユーザーが期待しているパートの先送り)。適当に魔人出してバトルさせて、盛り上げて…ってやれば、ユーザーは納得しますし、そういうのを期待しているのでしょうけど、TADA氏は安易にはやりたくない感じ。
 また『ランス1』から『ランス4』にかけて張られていた伏線の多くが『鬼畜王ランス』で消化されているのも厳しいですね(ラガールへの復讐、ミリの病気、セルさんとの○○、未登場魔人の登場、エターナルヒーロー、エトセトラ)。正史で再びその複線を消化するのに苦悩している感じがとてもします。ラガールにしても、ミリの病気にしても、『鬼畜王』のが正史っぽい結果ですしねえ…。
 今思えば『鬼畜王』では殆ど描かれなかったJAPAN編は好き勝手にやりやすかったのかも知れません。今回描かれると期待していたヘルマンを先送りにし、カラーの森で一作品としたのはそういう理由もあるのかも。好意的に解釈するのであれば、元々のランスシリーズがこんな感じだった(原点回帰)と言えなくもありません。『ランス2』や『ランス4』のスケールに近いですね。あんまりスケールの大きいものを要求されても困る、みたいな牽制は常々聞いてる気がします。TADA氏の好みもスモールスケールのようですし。この辺はユーザーが期待するものとのせめぎ合いが常にありますね。

◎システム

 『ランス6』の変化系です。普通のRPGに比べると難易度高く、適当にクリッククリックしているだけでは勝てません。キャラの行動に制限がある為に幅広いキャラクターを強化する必要があり、膨大な仲間キャラクターを活かせる仕組みになってます。これはね。割り切りが必要だなぁと思いました。お馴染みのドラクエタイプのRPGでは縦横無尽にフィールドを駆けめぐり、雑魚を一掃し、お気に入りのキャラクターを強化し、宝箱からはノーリスクでお宝、ボス以外はそんなに苦戦しない。多くの人にはそういったフォーマットが出来上がってます、ってゆーか染みついてます(間違いなく『ドラクエ』の功罪)。このゲームでは自由にフィールドを駆け回っているとあっという間に行動不能になりますし、雑魚でもある程度の火力がなければやられてしまいますし、同じキャラを使い続けさせてくれません。宝箱も自由には開けられません。要するに『ランスクエスト』なんて、タイトルは反駁なわけですよ(笑)。『ドラクエ』チックな感じに見せておいて、実際にやっていることは逆だというね。
 だからこそ、これはこういうものだ、と割り切ってTADA氏の作ったシステムに乗っかる気持ちでプレイすることが必須です。そうすることで味わい深くなり楽しめるようになります。こう書くと「それってすげー面倒臭いってことじゃあ…?」と思われるかも知れませんが、ゲームって元々はそういうものじゃないですか。昔のアクションとかシューティングなんて良く「覚えゲー」って言われてましたでしょ? それをやる感覚に近いです。
 ただ…それを前提に言わせて頂きたい。『ランス3』の時に青年の主張で言ってたじゃないですか。「経験値集めなどはしなくても進めるようになってます。出てくるモンスターだけを倒していればいい、だってランス君達は最初から強いのだから…」と。そのスタンスは何処へ行っちゃったのでしょうか…。シリーズを重ねる毎に縛りが増えていくのがつらいです…。
 ストレスの溜まる一番の要素はマイナス要素による調整が非常に大きいということかも知れません。敵や味方を強くして調整するのではなく、弱くすることで調整してます。鬼畜アタックありませんし、白色破壊光線もありません。戦略性のあるゲームという意味では正解なのかも知れませんが…やっぱり物足りないですよね…。

◎絵

 『戦国ランス』でもの凄い引き出しの広さを披露した織音さんでしたが、今回はそれに比べると落ち着いている感じ。ただまあ、相変わらずの仕事量、速筆っぷりには変わりありません。

◎音楽

 お馴染みのShadeさん。『大帝国』や『戦国ランス』の方が出来は上だったかな。まあ例によって良曲が揃ってはいるのですが、特に印象には残らず。あ、『5D』の戦闘曲アレンジは良かったです。

◎総評

 今のTADA氏&アリスソフトの限界って感じがするのが切ないです。大抵の場合、ちょっと手を抜いたとか、もうちょい頑張れただろうとか、そういう不満を覚えるわけですが、本作に関してはそれが見当たらず。結構、いっぱいいっぱいに盛り込んでる気がします。
 1996年の『鬼畜王ランス』、2001年の『大悪司』、2006年の『戦国ランス』、そして2011年の『ランスクエスト』…にまでは達しなかったなあと。
 ただまぁ、面白かったことは事実ですし、クリアまでに36時間くらいかかってますので、ボリューム不足ってわけではないと思います。
 個人的には『ドラクエ』も『FF』もやらなくなってしまいましたし、このシリーズには頑張ってもらいたいですね。何せ、ある程度続いているシリーズでナンパリングタイトルすべてやってるのこれだけになってしまいましたし。今のところは最後までプレイするつもりでいます。それだけのモチベーションを保てる出来にはあります。


2011年08月25日 / 13年でまったく成長していない俺

 最近はですよ。更新しなくても更新した気分になれる技を身につけたンすよ。

 頭の中でずらずら~っと文字を並べて、オチをつけてそれを推敲して、推敲して、推敲して~ってな感じでやってるとあら不思議。いつの間にか更新素材が脳内に完成されているんですね。でもって、それを(脳内の)FTPサーバにアップロードしてブラウザの更新ボタンを押すとあら驚愕。脳内更新ができているじゃあーりませんか。

 さらにですよ。その後の読者反応とかも脳内妄想で済ませてしまうわけです。あー、これは見た。読んだ。既出。がいしゅつ。パッと見ただけでブラウザを閉じた。お前が書かなくても他の誰かが書く。そういった叱咤激励罵詈雑言、魑魅魍魎の雨嵐。イメージするわけです。うん、俺の更新に面白いと思ってもらえる要素まるでなし。それ以前に読者とか一人や二人じゃねーかとセルフツッコミを入れつつ、そんなのは妄想なのだから適当でいいのだとまとめつつ展開されてゆくわけです。そう、妄想でも自虐的。ポジティブ要素なし。だってそんなイメージできないんだもの。…や、自虐的とか良くない。かつて好きこのんで自虐ネタを書いていた時は気づかなかったけど、結局のところ自虐的なネタを書いて一番楽しいのは俺自身だったりするからだ。そこに読者の笑顔はない。読者の顔を見ない更新なんて単なる手淫行為に他ならないじゃないか・・・! もっと楽しいことを書きたいっ・・! 書かなければ駄目だっ・・・!

 ってな感じで、頭の中をグルグルと回していると…なんかそれなりに満足しちゃうんですよ。別に更新しなくてもいいかなって。そもそも更新って何なんだろうと。何の為のチャレンジなんだろうと。13年もやってきてるのに、まったく何がなんだかわからないよ。

 そんなこんなでここ2年でテレビを7台買った生粋のテレビっ子のオレとしましては、島田紳助さんの事件について色々と書いてみようとしたんですけど、もう十分に自己完結したのでおkなのでした。


2011年08月22日 / あれだ

 『メタルマックス3』が俺的に最高傑作だったので、レビューでも書こうかあ! と思ってシコシコとテキスト打ってたんですよ。シコシコと。

 そしたらね。全然、筆が進まなくてビックリ。昔は文字が湯水のように沸いてきたってゆーか、頭の中から脳みそが溢れそうな程に充実していたんですけどね。今はなんかだめだ。私だめだ。私はだめな女だー、って泰葉のセリフがマイブームなんですけどね。それはまあどーでもいい話なんですけども。

 『メタルマックス』と言えば、賞金首のシステムが秀逸だし、戦車のシステムがGoodだし、排他的なキャラクターどもも素晴らしい。素晴らしいから書くのが難しい。俺の語彙が貧弱すぎて悲しい。。糞作品だったら、うんこだ、オナニーだ、ちんこまんこ言ってればそれなりに読めるものになるってゆーか、まあそれは言い過ぎかも知れないけど、見栄えるものにはなると思うんですよ。だからウェブ上には酷評論調に溢れているものが多い、みたいな。それはまあどうでもよくて。

 自身の力のなさに辟易し、消沈し、ちんちん消沈しちゃうわけですよ。なんていうか、ゲームの良さをうまいこと伝える自信がない。俺の言いたいことを伝えられないもどかしさ。だってさ、今となっては『メタルマックス』ってマイナーなゲームじゃないですか。でも、マイナーだけどそれなりにファンがいるってゆーか、コアユーザーの多い作品じゃないですか。そういう人達って目が肥えてるじゃないですか。そういう視点を考えちゃうとね。もう、書いては原稿用紙を破って、書いては原稿用紙を破っての苦悩作家状態というか。あー、もうだめだー。

 だってさ。『メタルマックス』のスレッドとか見ているとテッドブロイラーをデッドブロイラーと間違えている人とか一人もいないわけですよ(スレに書いてあった)。これはもうレベルが高すぎるってゆーか、本物だ。本物に対しては本物の作品を上梓しないと俺の気がすまないってゆーか、納得がいかないってゆーか。

 そういうわけで、すったもんだの宮沢りえを繰り返しながら色々やってたんですけどね。とうとう脱稿に至らなかったというか。まあいつの日か陽の目を浴びる機会があるのかも知れませんが、気長にお待ちください、みたいな。 

 ……これが去年の12月の出来事です。


2010年12月20日 / 月曜日ですね

 この時期になると曜日感覚が希薄になります。ただし、曜日感覚が狂うことのデメリットもなくなります。


2010年12月18日 / うぉぉぉ

 38.8の熱が出てダウンしてまする。調子が悪くて吐きそうになったのは2000年以来のように思う。


2010年12月16日 / メタルマックス3

 あまり期待していなかったのですが(失礼)、予想に反して面白いです…。


2010年12月15日 / ロンドンハーツ

 なんていうか、「完成された番組だよなぁ」と思いました。


2010年12月14日 / 今日は 

 一円も使いませんでした。まぁ、そんな日は結構あるのですけど。


2010年12月13日 / いつのまにか

 「若者の○○離れ」という言葉を聞く度にうんざりしている自分に気づきましたとさ。


2010年12月12日 / 末期だな、と思う瞬間

 口癖が「どうでもいいが」になっていた時。


2010年12月11日 / リオン

 酔っぱらいの喧嘩がニュース速報になるのだから、海老蔵が大物なのは間違いないと思う。


2010年12月09日 / 黄金伝説

 1万円生活を4週に分けて放送するというのは「強気」以外の何者でもない…という感じなのですが、よくよく考えたら昔3時間SPと2時間SP、通常回=6時間放送したパターンもあったので、そういう意味ではコンパクトなのかも知れないと思いました。


2010年12月09日 / 明日

 今年の漢字が発表されるらしい。「中」に決まりでしょう(エントリされてません)。


2010年12月09日 / 『桃太郎電鉄WORLD』全物件制覇しました

 50年モードでギリギリというバランス調整。これが20年に及ぶ歴史の成果なのか! と感動してしまいました。サイコロを振るだけのゲームがなぜこんなに面白いのだろう? 分析できないのが悔しいです。


2010年12月08日 / 海老バーガー

 これが現代医学の神髄なのか! と思ったわけです。


2010年12月07日 / 年末ですね

 この時期になるとマリーアントワネットの名言「パンがないならお菓子を食べればよいのに」を思い出します。意味はありません。


2010年12月05日 / 桃太郎電鉄WORLD

 桃鉄をやるのは『DX』以来なのですが…さすがに面白いです。20年間バランスを追い求めているだけのストイシズムがありますね。


2010年12月04日 / ナイナイのANN

 面白おかしく喋っていましたが、要するに精神的に病んでいた…ということですかね?


2010年12月03日 / カタール

 佐々木りおちゃんが有名になったことは間違いない。


2010年12月02日 / 12月だってッ!?

 今年の主な出来事があまり思い出せない。いろんなことがあったような気がするし、なかったような気もする。…と8年前くらいから同じことを言ってるような気がします。まぁ、これはこれで安穏と言えるので良しとしよう。


2010年12月01日 / えびぞー

 結構な重傷なのにも関わらず、自業自得という意見が大半なのがアレですね。


2010年11月28日 / さくまあきらアワー

 いろいろ楽しかったのですが、『桃太郎伝説』のテキスト4000枚を手書きしたという話や、製作期間が3ヶ月だったという話が面白かったです。(堀井さんと友人だから)『ドラクエ3』の発売が遅れることを知っていたさくまさんが「12月までに発売すればそこそこ売れるんじゃなかろーか」、みたいな読みで開発を進めたという…今では考えられない話。
 てーか、『ジャンプ放送局』時代のさくまさんの仕事量はマジでおかしいです。


2010年11月27日 / 岡村さん

 復帰の記事がネットに上がって、それが否定されて残念と思っていたら、やっぱり復帰で合ってたという一連の流れに辟易してしまいました。記事になった時点で追随でもいいから「復帰です」と言ってた方がすっきりしたと思うのですが…大人って大変です。

 今日はこっちの方を観よう。


2010年11月26日 / 海老蔵

 北朝鮮のミサイル並の報道に驚きました。


2010年11月25日 / オチ

 最後にオチを決めるのではなく、最初から、もしくは中盤でオチを決めておいて、そのオチに合わせて複線を張り収束させる方が物語としては美しく面白い。が、オチを決めずにその場その場で盛り上げておいて未完で終わった方が注目されたりする。なんてアンビバレンツ。


2010年11月24日 / トミドコロ

 『めちゃイケ』オーディション組の中で一番売れそうな気がする…と思ったり。「『めちゃイケ』のレギュラー」ではなく、「『ピカルの定理』に抜擢された」という見方をしていた人がいましたが、案外的をいてるかも知れないですね。


2010年11月23日 / ちょっと

 諸般の事情によりコメント受付停止しておりまする。ごめんネコ。何かありましたらメールフォームよりお願いしまする。


2010年11月23日 / ミサイル

 すぐに北朝鮮vs韓国関連のVTRを流せる辺り、豊穣さを感じてしまいます。


2010年11月22日 / タコヤキマクサ

 ◎さくまあきらアワー ~また帰ってきちゃったジャンプ放送局~

 前回の放送が面白すぎたので今回も見ると思います。当時はそういうものだと思っていたのだけど、今考えると毎週3万枚のハガキと格闘しながらどうやって『桃伝』や『桃鉄』を作っていたのだろう?


2010年11月19日 / 暴力装置

 戦国内閣ですね。


2010年11月18日 / 近所の

 近所でスーパーマーケットがオーペンしたのですが、おにぎりが58円で売ってました(常時の価格)。でもって、それが半額になって29円になってました。…そこまで安くなくても。


2010年11月16日 / 11月ですね

 「ちょく(直)に」「ちょく(直)に」という言葉を聞く度に「じか(直)に」だろと思ってしまいます。世の中、基本的に間違い日本語だらけで概ねは許容できるのですが、これだけは許せない…。


2010年11月15日 / 雨ですね

 逮捕見送りですか。なんというか、もの凄い様々な力が働いた感じが見え隠れですな。


2010年11月14日 / ロッテとロッチ

 ロッテ絡みの仕事が来る辺り、そう名付けた甲斐があっただろうと思う。

 私にもスクエニさんから仕事こないかしら?


2010年11月13日 / 究極

 日記サイト→ブログ→ミクシー→ツイッター→ケータイゲーム


 海の中の有機生物が悠久の時を経て人類へと進化していったのと逆。


2010年11月12日 / 眠いですね

 昨日の晩御飯、シュークリームでした。


2010年11月12日 / 眠いですね

 昨日の晩御飯、シュークリームでした。


2010年11月11日 / APEC

 『エクスカリバー』に反応したのは俺だけじゃない筈!


2010年11月10日 / もうよそじなのか

 ◎岡村 今月中にも「めちゃイケ」収録で復帰へ

 きましたねー。間に合ったと考えるべきなのか、それとも…、


2010年11月09日 / ニコニコ動画で

 『街』を久々に観ました。『428』は頑張っていたけど、時代的に『街』以上のものを作るのは無理だったわけで。

 他に同様のゲームがない点もこの作品を突出させている一因だと思いました。


2010年11月08日 / 歴史に残る筈が記憶に残る筈が…な日本シリーズ

 延長15回の末に引き分け!(3時間10分遅れで次番組放送)
 翌日も延長12回までもつれた上でようやく決着!
 ペナントレース3位のロッテが日本一!

 歴史的な出来事が数多くあった日本シリーズですが…。


2010年11月06日 / 尖閣流出

 ◎尖閣ビデオ流出で溜飲を下げる水戸黄門様心情は中国には通じない

 少し前の時代であるならテレビ局に持ち込まれようが、出版社にリークされようが決して表沙汰にならなかったであろうファイルだったと思うのですが、いとも簡単に流出してしまったことが面白かったです。

>リーク者がハンドル名「sengoku38」なのも、「うその三八」といったほどのこともなく単に「仙谷さんパー」と言いたいがための愉快犯のようなものではなかったかと思える。

 (笑)


2010年11月04日 / 民主党大敗

 大統領が演説で「私の責任」と言うのは日本では考えられないことだよなぁと思いました。


2010年11月02日 / 三宅議員

 群馬県民を代表してお騒がせしたことをお詫び申し上げます。

 というか、4階から落ちて全治一ヶ月程度で住むなんて…、ただのスペランカーではなかったということでしょうか。


2010年10月31日 / 開かれた奈落

 世の中にはチャレンジャーが多すぎると思いました。


2010年10月30日 / 続・天皇賞秋

 ここのエピソードがとても泣けます。

 ◎シンゲン
 ○ブエナビスタ
 ▲アーネストリー
 ☆ネヴァブション
 △ジャガーメイル
 ×ペルーサ

 ◎の単勝(1点)と◎→○の馬単(1点)、3連単フォーメーション1着◎、2着○、3着▲☆△×と1着◎、2着▲☆△×、3着○(8点)。


2010年10月29日 / 天皇賞秋

 シンゲンが気になります…。


2010年10月27日 / パウル君死亡

 がテレビニュースになっているのが凄いと思いました。


2010年10月26日 / 後述

 人は何かしらのペルソナを被らなければ生きてはいけないのだと言う。本来の自分とペルソナの自分。その乖離が大きければ大きい程、人は自分を見失い彷徨ってしまうのである。

 それこそが『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のテーマなのではないだろうか。


2010年10月22日 / 来月

 近所のデパートで「おめざフェア」があるのですが、もしかしたら山本圭一さんに会えちゃったりするんでしょうかねぇ…。>関連リンク


2010年10月21日 / ねむい

 寝るときにこのまま目が覚めなければ良いのに…と思うことがあります。嘘です。


2010年10月20日 / “クライマックスシリーズの”優勝セール

 ついに3位からの日本シリーズ進出。これで巨人vsロッテになったら…どうなるんでしょう(笑)。


2010年10月16日 / 続YMG

 ◎基本的にはいろいろ変わっておらず。
 ◎個人経営の呉服店とか、床屋とかが今でも残っていたのに驚きました。
 ◎まあ数キロ圏にスーパーがないからかも知れませんが。
 ◎『ダイユーエイト』でヒーターの熱風をこたつに送風するダクトを買いました。県民ショーでやっていた奴です。
 ◎山形新聞の一面が柿の収穫で、『スーパーニュース』の山形版が鮭の遡上でした。
 ◎一足先に『SP』の再放送やってました。
 ◎『ダイユーエイト』というのは東北に多いホームセンターです。
 ◎ちなみにスーパーでは『ヤマザワ』が天下獲ってるみたいです。
 ◎『ヤマザワ』では食用菊が売ってました。
 ◎『碁点温泉』の入浴料が250円というのがいくらなんでも安すぎだと思いました。
 ◎ローカルすぎていろいろごめん。


2010年10月15日 / YMG

 母の生家です。築何年かはわかりません。多分150年以上。ひしゃげてます。ブルーシートがかかっているのは屋根に穴が開いている為です。Googleで検索するとブルーシートの屋根がわかります。豪雪にでもなったつぶれてしまいますが、ブルーシートがツルツル滑る為に積もらないんだそうです。

 生家から10分くらいの地点。非常に癒されます(渡辺陽一さん風に)。

 タイムスリップしてきたみたいです。戦国ナントカ大合戦、みたいな。

 実は初めてきた山形駅。

 月山湖にある日本一の噴水です。121メートルあるそうです。


2010年10月14日 / 今日は俺様の誕生日です

 いつのまにか、毎年誕生日を宣言するのが恒例となっておりますので書いてみた次第なのでございまする。はてさて、今期はどんな年になるでしょうかねえ。


2010年10月13日 / そして

 自動更新おわり。明日はケーキを食べよう。


2010年10月13日 / 残念な話?

 群馬県民マラソンに応募しようとしたのですが、定員に達しており締め切ってました。去年まで定員オーバーで締め切ったことなんてなかったのに…!


2010年10月13日 / ありがとうございました

 約6年かけてamazonのアフィリエイトが1500円以上貯まって還付されました。


2010年10月13日 / 2ヶ月前

 髪を切ったことを一人からも指摘されませんでした。今まで一人か二人くらいは指摘してくれたのに!


2010年10月13日 / 山形といえば

 俺の中では冷やしラーメンなんだ。冷やし中華とは違うんだな、これが。見た目ラーメンなのに冷えているんだな。でもうまいんだな。ラーメンを注文すると暑いのか冷たいのかを聞かれるというシステムなんだな。


2010年10月13日 / 最近

 『ディグダグ2』やってます。

 25面がなかなかむずいっす。


2010年10月13日 / 俺は今といえば

 「俺は今猛烈に熱血している」の世代です。


2010年10月13日 / 俺は今

 実は山形県にいます。さくらんぼ小学校の取材に来ました。嘘です。や、山形県にいるのは嘘じゃないよ本当よ。ラウスラデーラギポンデリルカ。


2010年10月13日 / くくっ

 明日は誕生日だったりします。俺様の年齢が何歳かわかる人はかなりのホイミストだと思う。


2010年10月11日 / 読み誤り

 10日に予定されていた町民運動会が中止となりました。延期ではなく中止。当時はもの凄く晴れただけに読み誤った感満載でいろいろと残念でした。


2010年10月10日 / しばらくの間

 旅にでます。木曜日くらいには帰ってきます。その間は自動更新になりますのでご了承ください。


2010年10月08日 / 大沢親分

 7時25分に亡くなったのにも関わらず、8時台にはもう張本さんが『とくダネ!』に電話出演していたのに驚きました。なんという仕事の早さっ・・・!


2010年10月07日 / めちゃイケオーディションに山本が参加していたという話

 が、今の時点で漏れ伝わってきている時点で山本の復帰はないのだろうなぁと思いました。


2010年10月05日 / ファイナルファンタジー14

 XIVって表現はわかりづらい…。子供の頃、IVとVIを混同していたことを思い出しました。あ、今もか。  


2010年10月04日 / 超ヒーロー伝説

 作画が「大場つぐみ」名義になってますが、ここでしれっと「ガモウひろし」表記にして欲しかったっ・・・! バラすならこのタイミングしかないでしょうにっ・・!!!


2010年10月03日 / 極奇妙

 ウルトラファンタジーってもの凄いネーミングセンスだと思うのですが、香港表記(極奇妙)的には普通に格好良い名前なのでしょうか。


2010年10月01日 / テレビが届きました

 アクトビラの機能で『闘将!!拉麺男』を観ました。


2010年09月30日 / 足の小指を角にぶつけて

 骨を折りました。母親が。


2010年09月29日 / 総務省の陰謀

 手持ちのムーバの携帯のように、ギリギリまでアナログで過ごそうかと思っていたら、テレビ本体そのものが壊れてしまうま。…そうまでして、地デジを普及させたいのか、総務省よ!


2010年09月24日 / ペヤング算

 『桃太郎電鉄KANTO』に出てくる伊勢崎の物件駅「即席やきそば工場」こそがペヤングの工場なんだよ!


2010年09月23日 / アレだ

 『20世紀少年』で検索すると速攻でともだちの正体が出てくるという罠。便利な世の中ってのも、それはそれで。


2010年09月18日 / 戦場カメラマン

 モノマネのしやすさというのもブレイク要因としてあるのではないかと思った。来年1月までスケジュール埋まっているそうで。早すぎる消費速度が気になるところではありますが。


2010年09月17日 / 昔のRPGあるある

 強すぎるボスと遭遇した時に「これは負けるパターンの奴だな」と勝手に決めつけてしまいゲームオーバーになる。


2010年09月16日 / SBI債を買いました

 即売り切れるかと思いきや未だ残っているという罠。さすがに募集しすぎか…。


2010年09月15日 / うみねこ移植

 PS3持ってません。

 …って人は多いと思う。


2010年09月11日 / 口内炎がひどすぎる

 とりあえずビタミンCでも採ろうか、と思い粒子を口内炎に触れないようにして飲もうと思ったのですが、逆に大量に当たってしまい「うぎゃー」となって、まるで塗り薬みたいだなという話。


2010年09月10日 / ふと

 カード破産って死語になりましたねぇ。


2010年09月09日 / シュタゲクリア

 レビューは心技体が揃ったら書く。プレイしながら思ったことは、主人公がブリックヴィンケルさんだったらどうしよう…ということだ。


2010年09月08日 / 雨ですね

 あまりの涼しさに昇天しそうになりました。これだ…これだよ!


2010年09月07日 / 騙された

 車を運転していたら事故って「ウワー」ってなってしまい、「これは夢だ、夢なんだ。だから醒めてくれ!」と明晰夢的なことを期待したのですがそれも叶わず、「う~ん、う~ん、どうしようどうしよう」と困っていたら目が覚めたという話です。


2010年09月07日 / 押尾さん

 さすがにかわいそすぎるような気もしますが、変態だから大丈夫のような気もしました。


2010年09月06日 / シュタインズゲート

 チャプターが終わる度に次章のタイトルが「迷走時空の異邦人(ストレンジャー)」だったらどうしよう? と思ってました。


2010年08月31日 / トロイカ体制ですね

 鳩山さんが自らトロイカ体制と言ってたのが面白かったです。…はは。はははーっ!!


2010年08月31日 / トロイカ体制ですね

 鳩山さんが自らトロイカ体制と言ってたのが面白かったです。…はは。はははーっ!!


2010年08月30日 / 彼らはある人物をリスペクトしているに違いあるまい

 菅が、野田が、白川が、「注視する」「注視する」と言う度に株価が、先物が、為替が、もの凄い勢いでスコーンと墜ちてゆきます。もはやギャグでやっているとしか思わなかったのですが、ここに至るまでその動きを続けているということは…もしかすると彼らは山崎邦正をリスペクトしているということなのでしょうか。


2010年08月29日 / 最近

 またニコニコ動画とか観ていたります。いろいろ面白動画あったのですが、衝撃だったのがコレ。

 今思うと『メタルマックス』ってセンスの固まりのような作品っすね。ブーメランスパナ、涙の7ミリ機関砲、マンモスタンク、バイオニックポチ、ほぼ全てのセンスが良いという…。


2010年08月27日 / やばいっ

 気づいたら東京マラソンの申し込みが始まってました。あわてて申し込みました。でも多分落選確実っ・・・!


2010年08月26日 / 献血しました

 前から興味があったので献血に行ってきました。場所は高崎熱血倶楽部というところです。駐車場はありませんが、契約駐車場があるのでタダで駐車できます。

 400mlの全血で受付開始から終了までで約1時間、サービスドリンクあり、サービスお菓子あり、血液検査あり、スタッフのサービス良し、施設のシステム良しと、なかなか面白い時間を過ごせたと思います。

 1、受付

 生年月日とか血液型とか住所とかその他もろもろを書かされます。身分証明賞を見せてチェックをします。

 2、チェックシート書き

 チェックシートみたいなものを書きます。海外に住んでいたとか、外科手術経験あるとか、HIVの検査目的ではないか? とか不特定多数の異性と性交したかとか、そんな感じのものです。

 3、血液検査

 血液の検査をします。粘度とか計るみたいですが、詳しいことはよくわからず。それによっては200mlになったり採血中止になったりするみたいです。その際に氏名と血液型を聞かれます。あと血圧を測ったりします。

 4、採血

 血を抜かれます。その前に暖かいドリンクを飲んで血行をよくします。じゃないとスピードがあまり出ないそうです。その際にまた氏名と血液型を聞かれます。針を刺してから抜くまで20分くらいだったかと思います。

 採血はなんとなくくすぐったい感じで笑いそうになりましたが、なんとか堪えていました。目の前のテレビでますだおかだの岡田さんがギャグを言っていたので、それを見て笑ったと勘違いされないようにするのが大変でした。

 あと看護士の方に「初めて献血されるそうですが、ふとしてみようと思ったのですか?」的なことを聞かれたので「日頃悪いことばかりしているので罪滅ぼしの為に」といったらかなり受けていました。大真面目で言ったつもりなのに…人間の笑いのツボってよくわかりません。

 初めて血を抜かれた感想としましては「何の変化もない」ってことでしょうか。や、もうちょい身体に変化とかあるかと思っていたのですが、思った以上になにもなし。酔いが早くなるとのことで、酒とか飲んでみましたが変化なし。ただし血圧の数値が上下共に20くらい下がっていたので、感覚的なこと以外での変化はあったっぽいですね。

 5、記念品もらって終わり

 絆創膏と(なぜか)(食器とか洗う為の)スポンジをもらって終わり。この他に献血カードというのがあって、これで個人情報を管理するみたいです。次回献血可能日が書いてあって、これ以降の日じゃないとコンピュータが弾いて献血できないというシステム。あとポイントカードがあって、貯まると記念品がもらえるみたいです。なんというポイントブーム!
 あ、血液検査の方は3週間後くらいに送られてくるそうです。

 ☆総評

 興味のある方はやっておいて損はなし! といったところでしょうか。ぶっちゃけ、自分の血液がどの程度ヒトサマの約に立つのかまったくわからないわけですが、気分はなかなか良い感じです。


2010年08月25日 / 頭文字D

 『電車でD』のゲームが配布されたときいてなんだか懐かしい気持ちになりました。なにせ群馬が全面に押し出された唯一のアニメといっても過言ではないですし。


2010年08月19日 / 最近気づいたこと

 二宮君と有吉のしゃべり方は似ている。


2010年08月17日 / わらった

 『めざにゅ~』見てたら気温が28.9度になってて笑いました。それで涼しいと感じる自分にも笑える。


2010年08月16日 / ヨーカドー前橋店閉店

 会社に一枚のFAXが届きました。それはイトーヨーカドーの前橋店より「長い間ありがとうございました」とのメッセージでした。

 というわけで、本日8月16日をもってイトーヨーカドーの前橋店が閉店となりました。ヨーカドーというと、今の若い人たちはどんなイメージを持たれるでしょうか? ちょっと高いスーパー? イマイチぱっとしないという位置づけ? ほとんど行ったことがない? そんな感じかも知れません。

 しかしながら、私たちの世代にとってみればイトーヨーカドーは生活に密着した…ライフラインの象徴ともいえるべき存在だったのです。デパートとスーパーの中間のような位置づけ、豊富な品揃え、色とりどりのお総菜、今ではどこのスーパーでもやっていることですが、当時はヨーカドーに行くしかありませんでした。

 だからヨーカドーに行くと聞いただけでワクワクしましたし、店内を歩いているだけで充足感が得られたのです。田舎から都会へとやってきた高揚感。ぶっちゃけ、うちの周りには個人商店しかありませんでしたので、食料品から衣料品、日用雑貨、または屋上の遊園地に至るまで様々が揃っていたヨーカドーは完全なる別世界なのでした。単なる買い物をする場というだけではなく、買い物そのものを楽しませてくれた場、それがイトーヨーカドーでした。

 テナントのファミレスで食べたお子さまランチの味は今でも覚えていますし、迷子になって放送してもらったのも今となっては良い思い出です。

 まあ、そんな思い出があるのはヨーカドーの藤岡店の方なんですけどね(笑)。こちらはこれからも元気に営業されることと思います。

 そんなこんなでちょっと切なさを覚えた夏なのでありました。


2010年08月15日 / おおおお

 また気づいたらSBI債が売り切れていました。誰か億単位で買ってる人とかいるんスかね?


2010年08月13日 / どうでもいいですよ

 『GTO』のテーマと『20世紀少年』のテーマがなんとなくたぶって聞こえてしまう。


2010年08月12日 / ここ数ヶ月

 5日連続で働く機会がなかった気がするのでちょっと疲れました。


2010年08月11日 / SP 野望篇

 まさかの二部作ッ・・・!

 期待せずにはいられないが、2年以上経ってそれなりに熱も冷めたわけでありッ・・!


2010年08月10日 / バクマン9巻

 いつのまにまに編集長がウザキャラになってますが、いろいろ大丈夫なのでしょうか。


2010年08月10日 / バクマン9巻

 いつのまにまに編集長がウザキャラになってますが、いろいろ大丈夫なのでしょうか。


2010年08月09日 / 流れ星

 富士山では流れ星のバーゲンセールでした。


2010年08月08日 / オマイゴ

 気温50度オーバーを記録したわが群馬でついにガリガリ君売り切れ現象が発生しました。


2010年08月05日 / 俺は帰ってきた!

 旅から帰ってきました。人が多すぎたのがいけませんでした…。


2010年08月04日 / 少し

 旅にでます。明日には帰ってきます。


2010年07月31日 / 俺たちに翼はない アフターストーリー

 相変わらずの凄いセンス。数クリック毎に細かいギャグが入ってくるのは、一日に数クリックの文章しか書けないからに違いない。


2010年07月29日 / 千葉大臣

 死刑執行だけでそれなりのニュースになってしまうのが平和だと思いました。


2010年07月28日 / イヤなこと

 真夏日程度なら大丈夫だと思えるようになってしまったこと。なんか今日はすずしかったなァ。


2010年07月27日 / ふと

 妹が父親のパンツを穿いてました。「ブラジャー見えてるよ」、と言ったら「莫迦」と言われました。意味わかんない。


2010年07月25日 / 部屋にいるだけで熱中症

 土砂降りがくれば、そこは天然のサウナ。


2010年07月22日 / 面白い

 ヘキサゴンのおばかトレンド後に池上先生トレンドが来たことが面白いと思った。


2010年07月22日 / 面白い

 ヘキサゴンのおばかトレンド後に池上先生トレンドが来たことが面白いと思った。


2010年07月21日 / どうりで

 ここは日本一暑い場所だそうです。ニュースでやってました。道理で。


2010年07月19日 / 行方不明の小沢氏の所在がわかりました

 天下のテレビ局が本当に所在をつかめていなかったのか、と小一時間(略)